「ちゃんと寝てるのに疲れ顔」になる40代以降の共通点

「睡眠時間は足りているはずなのに、鏡を見ると疲れて見える」
40〜50代のお客様から、とてもよく聞くお悩みです。
実はこの“疲れ顔”、単なる寝不足ではありません。
大きく関係しているのが
自律神経の乱れ・首肩のこわばり・巡りの低下です。
年齢を重ねると、ホルモンバランスの変化や生活リズムの影響で、自律神経が乱れやすくなります。
その結果、
・寝ても疲れが取れない
・顔色が悪い
・目元が重たい
といった状態が続きやすくなります。
さらに、寒さで肩や首が緊張すると、顔への血流やリンパの流れが滞ります。
すると、老廃物が流れにくくなり、顔全体が「どんより」した印象に。
スキンケアだけでは改善しにくいのはこのためです。
フェイシャルケアでは
✔ 首・肩・デコルテから緩める
✔ 呼吸が深くなる状態を作る
✔ 顔に必要な巡りを取り戻す
こうした土台作りを大切にしています。
「最近、顔が疲れて見える」
それは体からのサインかもしれません。
無理を重ねる前に、リセットしてあげることが大切です。

