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乾燥してるのにベタつく…それ、年齢肌特有のサインです

「乾燥しているはずなのに、夕方になるとベタつく」
この状態、実は40〜50代にとても多いインナードライ肌のサインです。

年齢とともに皮脂量は減る一方で、肌内部の水分保持力も低下します。
すると肌は
「乾いている!」
と勘違いして、必要以上に皮脂を出そうとします。

結果、
・表面はベタつく
・中はカラカラ
・メイク崩れしやすい
という悪循環に。

ここで洗いすぎたり、さっぱり系の化粧品に変えてしまうと、さらに乾燥が進行します。

大切なのは
✔ 落としすぎない
✔ 与えすぎない
✔ 巡らせて保つ

「サロンに行くまで何をしたらいいですか?」
とよく聞かれるので、今日はご自宅でできる最低限のケアをお伝えします。

1) 洗顔は「落としすぎない」が最優先

インナードライの方ほど、
・朝も夜も洗いすぎ
・スッキリ感重視
になりがちです。
✔ 洗い上がりにつっぱり感が出ないかチェック

「さっぱりした=正解」ではありません。

2)化粧水は「量」より「入れ方」

たくさんつけても、入らなければ意味がありません。

✔ 一度に大量につけない
✔ 手で包み込むように2〜3回
✔ 首まで一緒につける

押し込まず、待つのがコツです。

3)乳液・クリームを怖がらない

ベタつきが気になると、乳液を省いてしまう方が多いですが、
それがインナードライを長引かせる原因になることも。

✔ 少量でOK
✔ 顔全体ではなく乾きやすい部分中心
✔ 手のひらで温めてから

「フタをする」意識を忘れずに。

4)触りすぎ・チェックしすぎをやめる

乾燥が気になると、
つい何度も触ったり、鏡を見たりしてしまいますが、
それ自体が刺激になります。

✔ 触る回数を減らす
✔ まずは朝晩のケアを丁寧に

「年齢だから仕方ない」と思われがちな肌変化も、正しくケアすればちゃんと応えてくれます。

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