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2月なのに肌がくすむ理由|実は「冷え」と○○が原因

「しっかり保湿しているのに、なんだか顔色が悪い」
2月に多いこのお悩み、実は肌そのものより“冷え”と“巡り”が大きく関係しています。

寒さが続く2月は、体温を守るために血流が内臓や体の中心に集まりやすく、顔や手足は後回しにされがち。

その結果、顔の血行が悪くなり、
・肌がくすむ
・透明感がなくなる
・顔色がグレーっぽく見える
といった状態が起こります。

さらに40〜50代になると、若い頃より代謝や回復力が低下しているため、血行不良の影響がそのまま「老けた印象」として表に出やすくなります。

ここで多いのが
「美白美容液を足す」
「パックを増やす」
という対処。
ですが、巡りが悪いままだと、どんなに良い化粧品を使っても肌は受け取りきれません。

大切なのは
✔ 顔だけでなく首・デコルテまで温める
✔ 肩・首のこわばりをゆるめる
✔ 血流を促して“通り道”を整える

フェイシャルケアは「肌表面」だけでなく、巡りを整えるケアがあってこそ本領を発揮します。

2月のくすみは「季節のせい」と諦めなくて大丈夫。
今整えておくことで、春の肌の透明感がまったく変わってきます。

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