春のたるみ、実は“冬のサボり”

「最近フェイスラインがぼやけてきた気がする」
「顔がなんとなく下がった感じがする」
そんなお悩み、春になると一気に増えてきます。
でもその原因、実は“春”ではなく
“冬の過ごし方”にあることが多いんです。
冬は気温が低く、血流が悪くなりやすい季節。
顔の筋肉もこわばりやすく、表情も動きが少なくなります。
さらに寒さで外出も減り、
体全体の代謝も落ちがちになります。
この状態が続くと、
顔の筋肉はどんどん使われなくなり、
ハリを支える力が弱くなっていきます。
そして春。
気温が上がることで筋肉がゆるみ、
それまで支えきれていたものが一気に下がる。
これが「春のたるみ」の正体です。
つまり、今出ているたるみは
ここ最近急にできたものではなく、
冬の間に少しずつ進行していた結果なのです。
ですが安心してください。
この段階でしっかりケアをすれば、
まだ十分に引き上げることは可能です。
特に大切なのは
・血流を促すこと
・筋肉に刺激を与えること
・老廃物を流すこと
この3つです。
セルフケアだけでは難しい深い部分へのアプローチは、
サロンケアでしっかり補うことで、
フェイスラインや頬の位置に変化が出やすくなります。
「まだ大丈夫」と思っている間に進んでしまうのが、たるみの怖いところ。
でも逆に言えば、
“気づいた今”が一番変われるタイミングでもあります。
当サロンでは、表情筋にしっかりアプローチしながら
リフトアップへ導くケアをご用意しています。
春のうちに整えておくことで、
夏以降の見た目年齢に大きな差が出ます。
